ボイスセッションを届ける理由
こんにちは。
Hummingbird voice主催/ボイストレーナーの
平井美江(ひらい みえ)
と申します。


わたしは今でこそ
本音を(ほぼほぼ)伝えられるようになり
”「怒る」ことができる” ようになりましたが
以前は
「怒る」と思っていたものは「イライラ」で
「悩みや苦しさを話そうとすると
言葉が消えてしまう」
状態でした。
自分を話そうとすると涙がこみあげる。
相談しようとすると
さっきまであったはずの思いが
するっとなくなる。
「まぁ消えてしまうのだから
たいしたことじゃないんだろう
周りの人たちの苦しみよりは軽いんだろう」と
何十年間、やり過ごしてきたことか。
普段、考えはきちんと伝えられます。
おしゃべりなほうで、元気だし。
だからでしょう、この悩みを見抜ける人は
ひとりもいませんでした。
専門家と出会っても、
そこに気づく人はいませんでした。
自分で自分を誤魔化す
心の仕組みは 実に巧妙です
…本当はずっと苦しかった。
内観療法で親との関係なども解消して
カウンセリングを学び
自分を見ていって
だんだん楽になっていき
なんと! わたしにとって
最後のラスボス的なのが
この 思いがするっとなくなる
ところでした。
この経験を経て
今は
言葉にならなくても
”声” からのアプローチで
心の苦しさを手放したり
自分の大切にしたいものを見つけたりできる
ボイス・トレーナーです。
辛い思いの人が
遠回りせずに進めるように
軽やかに人生を歩める人を
ひとりでも多くしたいと
思っています。
なぜ対面セッションなのか
オンラインでのセッションは、現在は対応していません。
理由はシンプルで、クリスタルボウルの響きが、オンライン環境ではどうしても欠けてしまうからです。
音が途切れたり、実際とは異なるかたちで届いてしまうことが避けられません。
また、仮に発信側で環境を整えたとしても、受け取る側でも簡単に同じ精度で再現することはまだ難しく、体験の質に差が出てしまいます。
そしてもう一つ。
対面だからこそ、その場のあなたの声や感覚を直接受け取りながら、お伝えできることがあります。
効率や手軽さとは少し離れますが、
足を運び、集中してご自分に向き合う時間を持つこと。
そこに価値があると考えています。

クリスタルボウル・ボイストレーナー
ナビカードカウンセラー
インナーアーティスト・カラーエナジーアート®️リーディング認定者
声にはその人が生きてきた情報の多くが乗っていることを知り
ソマティック研究的なアプローチで、その人の声を切り口に
水晶の楽器クリルタルボウルの音色と波動、そしてカウンセリング技法も用いて人の心の深いところに気づきを起こし、人生の流れを変えるセッションをしています。
心理学ベースのボイス•セッションとカウンセリングは
感情を癒すエンライトメント心理学を創設者の永田兼一先生に7年間学び、
インナーアーティスト・カラーエナジーアート®️は
10年間で延べ2,000人ほどのレッスン生を出されている
八坂 圭先生に学びました。

ここからはおまけのお話しです
Hummingbird voice 名前の由来
Hummingbirdはハチドリ。この名前は
南米はアンデスの先住民族に
伝わるという有名なハチドリのお話からつけました。
今こんなふうに、
あまり一般的でないボイスセッションをやろう
と思って活動しているわけですが、
何度も、ふと
自分なんかが… という思いがよぎります。そんな時に
一滴の水になろう
一滴の水でいいじゃないか
一滴の水しか注げないけど
と、思い出すために。
それに、ハチドリって
可愛くて美しいですよね。

森が燃えあがりました
森の動物たち
虫たち、そして鳥たちも皆
急いで逃げました
しかし クリキンディ
別名「黄金の鳥」という名の
小さなハチドリは森に残りました
この小さな鳥は
水と火の間を行ったり来たりしながら
くちばしから一滴の水を
火の中に落としていました
動物たちはそれを見て
クリキンディを笑い始めました
「なぜそんなことをするんだ?」
と尋ねます
クリキンディの答えはこうでした
「私は、私にできることをしているんだ」
出典 光文社
『ハチドリのひとしずく いま、私にできること』
監修・辻 信一
The Hummingbird’s Drop
The forest was on fire.
All of the animals,
insects and birds in the forest rushed to escape.
But there was one little hummingbird named Kurikindi,
or Golden Bird, who stayed behind.
This little bird went back and forth between water and fire,
dropping a single drop of water from its beak onto the bellow.
When the animals saw this, they began to laugh at Kurikindi.
“Why are you doing that?” they asked.
And kurikindi replied, “I am only doing what I can do.”
おまけ このカードのメッセージにも支えられています

「でも、私に何ができる?
私はなんでもない一人の人間だ」
と70億のひとりひとりが言っている